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ガーデニングウェア

シーズン前に揃えたい! 農ファッション小物

 登山やスキー、サイクリングなどの アウトドアスポーツでは
 服装にこだわるのに、畑やお庭でのファッションはおろそかになりがち。

 ガーデニングもアウトドア。
 畑やお庭には、トゲや毒のある植物もあるし、虫もやってきます。
 土での汚れや怪我から保護できて、安全かつ快適に動けることが肝心。
 お気に入りのガーデニングウェアを揃えて、楽しく家庭菜園をはじめましょう!

  • グローブ
  • 軍手、ゴム引き、革手袋など用途に合わせて

    まず最初に必要なのが手袋。
    作業の内容に合わせて数種類を用意しておきましょう。
    土を耕すときは軍手。
    苗の植え付けには、ゴムびきの防水グローブ。
    薄手の背抜きタイプが蒸れにくくて作業しやすいです。
    そのほか、バラなどの刺のあるモノのお手入れには革手袋が必要になります。
    収穫物や道具を水洗いするときのために、ビニール手袋もあると便利です。
     
     

  • ブーツ
  • 滑りにくく、ソフトな素材がオススメ

    足下の土の汚れを防ぐ、防水・防泥のブーツ。
    腰をかがめたり、しゃがんでやる作業が多いので、できるだけやわらかい素材を選ぶのがポイント。
    作業に合わせて、数種類のブーツを使い分けるのもいいでしょう。

    たとえば、土を深く掘るときは、スコップが踏み込みやすいような底のしっかりしたタイプ。
    普段の軽作業には、ショートブーツや軽い地下足袋もオススメです。

    底にスパイクの付いた防滑仕様の長靴は、滑り止めでポリマルチを破ってしまうことがあるので注意しましょう。
     
     

  • 袖カバー
  • 洗い替えに2、3枚あると便利

    お洋服の袖口の汚れを防ぐための袖カバー。
    肘までの長い手袋もありますが、着脱が面倒なので、別々のほうがオススメです。

    筒状に縫ってゴムを通すだけなので、お好みの布や古着で手作りしても。
    割烹着ならエプロンと兼用できて楽ちんです。
     
     

  • エプロン
  • ツールポケットが大活躍

    エプロンは、お洋服の汚れを防ぐためと、ツール入れの2つの役割を兼ねています。
    タネ、ラベル、ひも、ハサミ、ケータイ、デジカメなどを入れておけるように、小さなポケットがたくさん付いているものがオススメ。