眺めているだけで幸せな気分になる、林ことみさんの北欧ニットの本。
『ニットであったか冬じたく―北欧etc.のおもしろテクニック』に載っていたリバーシブル編みのマフラーを編みはじめました。
普通の編み込みのように裏に糸が渡ることがなく、表裏の両面に反対色の柄ができるのです

不思議で楽しい~♪
表糸と裏糸の2本を指にかけて交互に編んでいきます。

“編む”というより、“織る”ような感覚。
(左利きなので右手に糸をかけています)
柄になる部分は、表裏の糸を入れ替えるだけ。意外と簡単なのです。
これはメリアスなので1目ずつ表裏を交互に編みますが、
リブ編みのリバーシブルは、1段ずつ編んでいきます。
ほかにも棒針で編むモザイク編みやレース編み、靴下の編み方など、
おもしろいテクニックがいっぱい。
全部マスターするまで、何年かかることやら。
この本は、一生モノになりそうです。




おもしろそう~
これって一目ゴム編みみたいな編みなんですかね??
こういうマフラーって くるんとなっちゃいがちだけど、
しっかりフラットに仕上がるのってとってもいいですネ♪
冬の時間 こういう編み物するの素敵です。
私も本だけ;買っとこうかな~
O-chanさん
おっしゃるとおり、2本糸で編む一目ゴム編みです。
くるんてならず、ぽってりした厚みで暖かく、寒冷地にぴったり♪
この本の作品、O-chanさん好みだと思うのでお勧めですよ~
そのうちO-chanさんちと、ペアでおそろいになっていたりして